金銭消費貸借契約

金銭消費貸借契約

金銭消費貸借契約

金銭消費貸借契約とは、金融機関から融資を受ける時に交わす借入契約のこと、つまり銀行や消費者金融などから金銭を借り入れる契約のことを、金銭消費貸借契約といいます。そもそも消費貸借契約とは、借りたものそのものは消費することを前提に、借りたものと同じものを同じ数量だけ返却することを約束して、物や金銭を借りる契約のことをいいます。このうち、金銭の貸し借りを契約したものが金銭消費貸借契約というのです。銀行や消費者金融等の金融機関等が貸主となって締結されることが多く、一般的には金消契約やローン契約などと言われているので、耳にしたことがあると思います。金銭消費貸借契約書は2通用意されていて、金融機関と借入本人がそれぞれ1通ずつ保管することになっています。住宅ローン・アパートローン等の取引においては、貸借の合意の証として、金銭消費貸借契約(証書)を締結することが一般的で、借入要項などを説明した上で借主の署名、捺印をして契約成立となります。これは、契約の存在を確認、証明し、後日のトラブル未然に防ぐためになされる契約です。
即日融資

繰上返済(期間短縮型)

繰上返済(期間短縮型)とは、返済期間中に住宅ローンの一部繰上返済の方法のひとつです。繰り上げ返済には、毎月の返済額は変えずに残りの期間を短くする「期間短縮型」と、残りの期間を変えずに毎月の返済額を軽減する「返済額軽減型」の2種類があります。そして一般的には「期間短縮型」のほうが有利だといわれています。期間短縮型は、毎月の返済額以外にまとまった金額を一括で払うことにより、毎月の返済額を変えずに、残りの返済期間を短縮する方法です。繰り上げ返済した資金は、ローンの元金部分に充当されるので、それに対応する利息の負担がなくなります。その分、トータルの利息負担が軽減され、総返済額を少なくすることができるのです。支払利息が軽減されるため、繰上返済の効果が高くなります。最近は繰上返済手数料を無料にしている金融機関もあります。ちなみに住宅ローン控除を受けている人の場合は、繰り上げ返済を12月に実行するよりも、年が明けた1月に実行したほうが有利になる可能性が高いです。なぜなら12月の返済時に繰り上げ返済をしたとすると、その分年末のローン残高が減ってしまうので住宅ローン控除が減ってしまうからです。

 
 

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